(画像はクリックすると大きくなります)俺の持論なんですが、人はみんな自分の中に
「攻め」の自分と「守り」の自分が居ると思うんですよね
その2人の自分の内の一方を表に出して、もう一方を内に隠して
生きていると思うんですが、表に出す一方って時と場所によって
変わってくると思うんですよ
たとえば、自分より強い者や目上の者には「守り」の自分でいる
とか自分の妹や弟、または後輩など自分の目下の者といる時には
「攻め」の自分で居るというような場所による自分…
また、目上の者に反抗する時は「守り」が「攻め」に転じ、自分を
交代するし、目下のものが反抗してきて負けたときは、その逆となる
というような時による自分…
その交代時を伺いつつ、生活している自分が居るんですけど
いいタイミングだ!!と思っても、いざという時に自分を交代することが
できないんですよね〜…本能的にビビってしまうっていうか〜
ホントは、いつどこでも「攻め」の自分でありたいんだけど
現実ではほとんど「守り」の自分…後々考えると、あの時は「攻め」で
良かっただろうとか思うことが、よくあり、日々後悔します…
「攻め」の自分は、恐らく外に出たい!!ってか出せ!!っていってるんだけど
「守り」の自分が現実のイメージ…自分の体裁を守るために「攻め」を
押さえつけてる気がします…
押さえつけられて、「攻め」の自分が出ずに終わる日々をふと振り返ると
なんだかつまらん人生になりような予感がします…
そろそろ「攻め」の自分を解放しようかな〜
最近…って自分の人生を振り返って全体的にテンション低いことが多かった
気がするんですが、俺の中で常に「攻め」と「守り」が葛藤し続けているんです
だけど、「攻め」の自分が出るのはホントに感情の高ぶった時のみで、8割型
「守り」だったような感じのなんで、そろそろ「攻め」の自分の出番かなという
雰囲気が漂う今日この頃です…
自分の中で、そろそろ「守り」の自分が「攻め」の自分に負ける頃かな?
いい意味で「攻め」に転じることができればいいんですけどね^^;
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